メフィスト学園殺人事件
420 名前:名無しのオプ

遺稿――メフィスト学園殺人事件――

1. 発見

 副委員長という立場は、ただの雑用係でしかない。
 僕がそのことに気付いたのは、この立場になってすぐだった。
 その日も僕は、放課後すぐに委員長の森先輩から雑用を押し付けられて、第一職員室の笠井先生の所へプリントを取りに行こうとしていた。
 夕方の光が、僕を照らす。僕は、憂鬱な気分になった。
 僕たちの教室は、学園の四階にあり、二階に第一職員室があるので、階段を降りればすぐたどり着くことが出来る。別に、雑用を押し付けられて憂鬱になっているのではない。
相手が問題なのだ。笠井先生は、今、東浩紀という評論家を喧嘩をしている。その最初の火種が僕だったのだ。東さんにしろ笠井先生にしろ、あるいは東さんとうまくいっていないらしい大塚先生にしろ、僕のことをある程度目にかけてくれているのは分かる(笠井先生は、批評の対象としか見ていないかもしれないが…)。だからこそ迷惑なのであった。
今は、その三人と会いたくなかった。しかも笠井先生は説教好きで有名だ。何時間拘束されるか分からない。そのへんの事情を知って、森先輩は僕に用事を押し付けたのだろう。
(森先輩、ああ見えて…サディスト?)
 僕は、溜息をついた。

 階段を下りたすぐのところにある第一職員室のドアは閉まっていた。ノックをしてみても反応がない。僕は途方にくれた。会議でもしているのだろうか? ――しかし、この職員室には笠井先生の机しかないはずだ。とてもじゃないがそんなことは出来ない。
(どういうことだろう…とりあえず、他の先生に訊いてみよう)
 第二職員室は四階にある。余計な運動を強いられて、僕はまた溜息をついた。

421 名前:名無しのオプ

四階の第二職員室に到着する頃には息が上がっていた。すこし休んで呼吸を鎮めてから第二職員室のドアに手をかけると、今度は問題なく開いた。中にいたのは法月先生だった。
「法月先生」
 僕が声をかけると、
「…佐藤じゃないか、どうしたんだ」
 と返事をした。法月先生は他の先生より若干だが付き合いやすい。やはり、推薦文を書いてもらったのが大きいのだろう。綾辻先生の本は一冊も読んだことがないし…。
「第一職員室が開かないんです」
 僕がそう答えると、
「密閉職員室ってことかい?」
 と先生は訊いた。
 意味がわからず首を傾げると、
「おいおい、まさか読んでないなんてことは…」
「早く行きましょう」
 慌てて僕は言った。

 数分後、第一職員室の前に僕と法月先生はいた。
「笠井せんせーい」
 いくら呼んでも返事はない。
「しょうがない…」
 そういって、法月先生はポケットから何かを出した。鍵のようだ。
「これ、なんですか?」
「全部の部屋の合鍵だよ」
 僕は絶句した。
「なんで、そんなもの…」
「教師だからだ」
 無茶苦茶である。
「今は、そんなことを言っている場合じゃないだろう」
 そういって、法月先生は鍵穴に合鍵を差し込んだ。

ユヤタン
422 名前:名無しのオプ

 僕は、奇妙なデジャ・ヴュを覚えていた。
 これは――僕の、作品のワンシーンのようだ――。
 だとすると、その中にあるのは……。

 数秒の僕の追憶の間に、法月先生の僅かな呼吸音が聞こえた。
 先生は、急いでドアを閉めた。その表情は青褪めている。
「佐藤…見るな」
 そう言って、先生はどこかへと行ってしまった。鍵も閉めずに。

 残された僕が誘惑に耐え切れずドアをゆっくりと開けると、

 そこには
 笠井先生の
 苦痛に歪んだ表情の首が。
 その奥には
 横たわった胴体が。
 そして、落ちている鍵。

 混乱する思考は、あらぬ方向へ飛翔する。

 (――密室)
 ひどく陳腐な展開だった。

423 名前:名無しのオプ

2.再録

「どうだい?」
 蘇部先輩は、そういって僕の感想を聞こうとした。
 目の前にある「メフィスト学園殺人事件(仮)」の原稿を、僕は丁度読み終えたところだった…といっても数枚程度だったが。蘇部先輩は新作を、作中での語り部たる僕…佐藤友哉に最初に見せてくれていたのだ。
「うーん」
 僕は少し言葉に詰まった。
「少し、地の文が淡泊ですね。それにこの密室トリック、どうするんですか? それこそ、僕の『エナメル』みたいなトリックじゃないでしょうね…。法月先生が合鍵を持っている、というのも強引ですし…」
「…そうかい」
 蘇部先輩は少し沈んだ声で答えた。
「あ、でも、アイデアは面白いですよ。メフィスト学園を舞台にした殺人事件なんて、うん。最初に殺されるのが笠井先生ってのが、どうにも」
 そう言って僕は笑った。
「無理にでも誉めてもらって、嬉しいよ」
 はにかむように蘇部先輩も笑った。
「あんまり僕をひどい扱いにしないでくださいね…。そういえば、これ、手書きなんですね」
「うん、たまにはね。佐藤君、これ、すこし持っていて。明日までに、気になるところをもっとチェックしてもらいたいんだ。なにしろ、僕の作家生命が懸かっているからね」
 蘇部先輩はそう言ってまた笑った。
「分かりました。…じゃ、さよなら」
「さよなら。僕は、ちょっと学校に戻るから」
 蘇部先輩がそう言ったのを確認して、僕はその原稿を受け取り、二人で学校帰りに立ち寄った喫茶店を出た。

 四時二十分。僕が生きた蘇部先輩を見るのは、これが最後だった。

424 名前:名無しのオプ
運動会は?

425 名前:名無しのオプ
もう運動会は終わり?
そして上のやつは一体何??

426 名前:名無しのオプ
佐藤版ウロボロスキター!!

427 名前:名無しのオプ
>420-423
これはこれで面白くなりそうだけど、 スレの流れを考えて欲しかった。

428 名前:名無しのオプ

高里「まあ、蘇部君が殺されるの?じゃあ、犯人は舞城君で決まりよ!  殊能君に取られるくらいなら殺して永遠に自分のものに!っていう嫉妬からの殺人に違いないわ〜〜〜vvv」
舞城「お前は……もう、ホントにこいつどうにかしてくれ!(泣)」
431 名前:スレの流れ考えてなくてゴメソ。

 その日の七時ごろ、僕は忘れ物をとりに学校に戻っていた。教室へと向かう。もう日は落ちていて、薄暗い学園内は少し怖い。
 第一職員室で(勿論生きている)笠井先生に訊くと、教室の鍵は四時半頃蘇部先輩が持っていっていまだに回収されていないようだ。まったくあのゴミは、と先生は愚痴った。
 ドアを開け――あれ? 閉まっている。中から閉めてしまっているのだろうか?
 そのとき、階段を昇る足音が聞こえた。
「ひっ」
 少し身体が強張る。
「…佐藤じゃないか…お前、どうしたんだ」
 階段を昇ってきたのは新堂先輩だった。学園でもトップレベルの不良だ。
「新堂先輩こそ…何しに来たんですか」
「ん…ちょっとな。…それより、鍵開かないのか?」
「ええ」
「そうか…ちょっと待ってろ」
 そういって先輩が取り出したのは針金だった。
「…針金で、どうするんですか」
 僕が訊くと、先輩は露骨に表情を歪めた。
「これだからおぼっちゃんはよ」
 そう吐き捨てて針金を弄る。しばらく弄って「よし」と呟くと針金を鍵穴に突っ込んだ。がちゃがちゃと回すと、かち、と音がした。
「先輩…どこでそんなテクニックを…」
「ん…ちょっとな」
 先輩は先程の答えを繰り返した。
 先輩が開けようとしないので、僕がドアを開ける。
 暗くて何も見えない――明かりをつける。
 そこに見えたのは――
 一面に広がる血。
 そこに僕は、息絶えた蘇部先輩を見たのだった。
 そして、その近くにある――学校に一つしかない、教室の鍵が。
 慌てて後ろを振り向くと、新堂先輩は表情も変えずに、
「面倒なことになったな」
 と呟いた。
429 名前:名無しのオプ
>420-423
運動会終った後なら面白いかも。
期待してます。

430 名前:名無しのオプ
>>429
うん、運動会ネタもそろそろ飽きてきたしね。

432 名前:スレの流れ考えてなくてゴメソ。

 蘇部先輩は腹から包丁を刺され、仰向けに倒れていた。僕はしばらくなにも出来ずにいたが、数十秒後――いや、数分後だったかもしれない――、急いで階段を下り、笠井先生に事の次第を伝えた。
 新堂先輩は「じゃあ、帰るぜ。あとはお前がやれ」と言い残し帰ってしまったのだ。どういう神経をしているのだろうか。
 笠井先生の表情が、崩れるのを僕は見た。そして笠井先生は、こう呟いた。
「…密室、か?」
 らしくもなく愚問だった。
「……決まってるじゃないですか」
 僕は表情を歪ませ答えた。
 …まるで、蘇部先輩の原稿のような殺され方…誰かがあれを見て?
 ――いや、あれは僕しか見ていないはず…。
 それに、あれはまだトリックは書かれていないのに…。
433 名前:スレの流れ考えてなくてゴメソ。

3.叡智

 蘇部先輩の死は、自殺ということになってしまった。
 馬鹿な…新作の執筆に張り切っていた先輩が、自殺などするわけがない。
 あれは他殺なのだ。
 誰かが蘇部先輩を殺したのだ。

 教室は未だに使えないので、図工室で朝のホーム・ルームでの蘇部先輩の死が担任の我孫子先生から伝えられると、やはり図工室は暗い空気に包まれた。
 だが――しかし、やはり決定的に足りない気がした。表面的な悲嘆に過ぎない気がした。例えば森先輩が死んだと伝えられた時は、もっと、暗い雰囲気になるに違いない。それが、僕には不満だった。
 しかし、図工室の一角で、一人だけ、本気で悲しんでいる人がいた。
 殊能先輩だった。
 天然なんだか狙っているのか分からない(おそらく天然なんだろうが)蘇部先輩と、とにかく頭が切れる殊能先輩は、不思議とウマが合ったらしい。
 よく、二人で話しているのを見かけた。それだけに、ショックなのだろう。その証拠に、その日の放課後、殊能先輩は僕に話し掛けてきたのだ。
「…佐藤、あの日、君は現場を見ていたんだろう? 詳細を教えてくれないか。ソブタンは新作を書いていたんだろう? 自殺なんてするはずないんだ。僕が…ソブタンを殺した犯人を突き止めるんだ」
 と。
「先輩が探偵役になるんですね? ええっと…そう、石動のように」
 そう僕が言うと、先輩は露骨に表情を歪めた。
 正直なところ、殊能先輩の作品は読んでいないのだが、今の発言の何が悪かったのだろうか?

434 名前:スレの流れ考えてなくてゴメソ。

 蘇部先輩と最後に会った喫茶店「カッパワン」で、僕は殊能先輩に状況を話した。
「窓は開いていたかい?」
 大方のところを話して、先輩に意見を求めると、先輩はそんな質問をした。
「ベランダですか? …開いていましたね。でも、そこから隣の部屋などに移るのは不可能ですよ」
「…そうかい」
 そうしてしばらく、先輩は考え込んでいたが、ふと、頭を持ち上げた。
「…佐藤、学校に戻ろう…まだ、図工室にいるといいんだが」
「…え、誰がですか」
「犯人だよ」
 僕は絶句した。
 新たな名探偵が、今誕生したのだった。

 さて、ここで僕は読者に挑戦してみようと思う。
 ここまでの文章、そしてメフィスト学園のこれまでのログの中に、この殺人のヒントは隠されている。
 (言っておくが、この文章だけで推理するのは不可能である。なにしろ、未だに犯人は文章内に登場していないのだ。しかし、これまでメフィスト学園のスレッドを熟読してきた住人には、その人物の名前は過剰なまでに与えられている)
 正直なところ、新たに設定をでっちあげている部分もあるので細部まで推理するのは多分無理だが、しかし大体は推理可能ではあるはずだ。
 なお、一言忠告しておくが、真相が明かされたときに、パソコンを壁に投げることは止めたほうがいい。また、真相を当てても、得られるのは名誉と虚しさだけである。
 だが、少なくとも僕の今までの作品の密室トリックよりは、数段マシであると願いたい。

436 名前:名無しのオプ
作中作か…?うーむ。

438 名前:ウィザード・林
ひとつだけ、確実なことがある。
その作中作は蘇部の手によるものではあるまい。
なにしろ蘇部は、テレビタレントのギャグをもとに 小説を書く(六とん参照)ほどの男である。
確か『木乃伊男』を発表したときも、カンニングの噂がたっていたね。まず、間違いない。その原稿は、 他人のものである。では、誰か?
ここから先は想像であるが、やはり、森がもっとも怪しい。
殺人事件との関わりも含めて、彼は要注意である。

439 名前:名無しのオプ
よ〜し、解った!
犯人は高里だ。密室トリックは正体を現したリベザルを使用。
動機は蘇部タンを殺す事により、怒った殊能が犯人探しをするという 彼女にとってハァハァな展開を期待したから

447 名前:解決編

4.解明

 先輩と、僕と、犯人。
 今、この図工室には三人しかいない。
「じゃあ、話そうか」
 先輩は、犯人などいないような口ぶりで僕に話し掛けた。
「ところで、今日は一人学校を休んでいるよね。影が薄すぎて気付いていないみたいだけど」
 今日休んだ生徒…? ああ、そういえば一人いた。
「秋月ですよね」
「そうだ。秋月の性格を思い出してごらん」
 もったいぶって先輩は言った。思い出してみる。秋月がどうしたというのだ?
「別に…、普段は病的におどおどしていてとてもおとなしいけど…あ、でも、時々人が変わったように乱暴になりますね」
「うん…。で、もし、その状況を人工的に作り出せるとしたら…。覚醒剤や麻薬では、ちょっと無理だけど…」
「なんらかの薬で…」
 僕は相槌を打った。
「そう、秋月は普段から目立たないことにコンプレックスを抱いていたから、目立っていて、なおかつ弱そうなソブタンを逆恨みしていた。薬で、その感情を加速させるんだ。
 そして、あらかじめ呼び出しておいたソブタンがいる教室に、薬で狂犬と化した秋月を放つんだ。手袋を着けた手に鍵と…包丁を持たせて。逆上していても、誰かに見られたらまずいということを考えるくらいの余裕はあるだろう。鍵を閉める」
「…!! で、でも…秋月はどうやって教室を出たんですか?」
「包丁でソブタンを刺した後、薬の効果は切れた。そして正気に戻った秋月は目の前の死体を見て、ああ、俺がやったんだと、絶望的な気分になった。そして思ったんだ。『鬱だ死のう』と」
448 名前:解決編

 ……。僕は呆れて言った。
「ちょっと待ってくださいよ…。そこで鍵を使って外へ出て逃げようとは思わなかったんですか? それに、ベランダから飛び降り自殺したって、秋月の死体なんて見つかっていないじゃないですか」
「君は鬱になった事がないから…『鬱だ死のう』となったことがないからそう言えるんだ。もう、そうなったら選択の余地がないんだ。ましてや、目の前には死体があるんだぞ? 自分が殺した。完全に錯乱してしまって、逃げるなんて事は考えもしなかったんだ」
 殊能先輩はぴしゃりと断言した。
「秋月の死体はあらかじめ下で待機していた犯人によって回収された。臭いがつかないうちに周りを掃除してね」
「でも…そんなことをしないで放置しておけば秋月が犯人であるということで決着がついて、それでいいんじゃないですか?」
「いや、秋月の死体の腹の中にはまだ薬がある。万が一死体が解剖されてみろ、誰かが薬を与えたとわかる」
「なるほど…しかし、秋月の死体はどうしたんですか? 回収しても、そのうち発見されますよ」
 そう僕が訊くと、先輩の表情が固まった。
「…そういえば、今日は浦賀先輩が早退したねえ。確か下痢だっけ? よほど食べたんだろう」
「ま…まさか…」
 愕然とした。信じたくなかった。そんなことがあっていいはずないのだ。
浦賀君おなかいっぱい
449 名前:解決編

「そのまさかだよ」
 それまで黙っていた犯人が口を開いた。
「高田先輩…」
 そこまで薬のことに精通しているのは、高田先輩以外にありえない。
「どうして…」
 ふと、声を漏らした。
「浦賀先輩は良く食べた。うん。頭も食べたからね」
 答えずに、独り言のように呟いた。
「どうして…」
 僕はもう一度繰り返した。
「私も秋月と同じだよ」
 高田先輩は呟いた。
「私は蘇部の野郎が嫌いだった。糞みたいな作品でデビューしたにも関わらず、目立っている蘇部が。私にしてみれば秋月だってそうだ。あいつは目立たないことで目立っている。私は、目立たないことすら目立たないのだ」
 ………。
「目立つことが、そんなに重要ですか」
 僕はようやく声を漏らした。
「…佐藤、お前だってそうなんだ。私は、お前を殺していたかもしれないん…!!!」
 台詞の最後の方は聞き取れなかった。高田先輩は立ち上がり、僕を襲おうとしたところを、どうも最初から廊下にいたらしい新堂先輩に取り押さえられた。
「新堂先輩…」
「ん…ちょっとな」
 また同じ台詞。
451 名前:名無しのオプ
終わり方はともかく、
新堂(・∀・)カコイイ!!

452 名前:名無しのオプ
>>451
やっぱ安易にメタに走ったのはよくなかったですか(w
新堂は個人的に好きでしたので。

453 名前:名無しのオプ
「遺稿」おもしろかったです。文三に送りつけてみることを、きわめて無責任におすすめします(嘘)。

454 名前:名無しのオプ
本書は「あぁっ、蘇部タァーソ」と云う方に最適です(嘘)

456 名前:名無しのオプ
>>453
「三文に送りつけてみることを」オススメしてるのかと思たよ。

450 名前:解決編

5.遺稿

 次の日、ようやくまた使えるようになった教室に、高田先輩の姿はなかった。
 そして今日、僕は退学を言い渡された。僕は誰にも言わず学校を出た。
 だから、もう僕は作品を書けない。これは遺稿のようなものだ。
 今、僕の手の中に蘇部先輩の遺稿がある。誰にもその存在を伝えていない。
 それを使って、僕はこの作品を買いた。
 蘇部先輩の遺稿を内包した、僕の遺稿を。

 そこまで書いて、僕は筆を置いた。
 手書きで文章を書くのは、いつ以来だろう――――…。

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